日経の夕刊に波音という短いコラムがある。
字数にして260字くらいのものなのだけど、
毎回楽しみにしている。
今日は「粗忽の使者」について。
粗忽者の使者を描いた落語の話から、
それを上演した大阪のワッハホールの話になり、
閉鎖を決めた橋下徹知事の粗忽をちくりと。
財政再建という大義名分のもとで改革を行うのはいいけれど、
作るよりも壊すことの方がたやすいのを忘れてはならないと思う。
知事ともなれば、わかってはいるだろうけれども。
字数にして260字くらいのものなのだけど、
毎回楽しみにしている。
今日は「粗忽の使者」について。
粗忽者の使者を描いた落語の話から、
それを上演した大阪のワッハホールの話になり、
閉鎖を決めた橋下徹知事の粗忽をちくりと。
財政再建という大義名分のもとで改革を行うのはいいけれど、
作るよりも壊すことの方がたやすいのを忘れてはならないと思う。
知事ともなれば、わかってはいるだろうけれども。

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